余ったご飯で簡単にできる、あっさりしたチャーハン
夏に栽培して余って困る大葉を大量に消費できる


家庭菜園している人も多い大葉(シソ)で作るチャーハンの作り方の研究結果を報告します。
大葉(シソ)を使うので、夏でもあっさり食べられます。
材料(2人前)
ご飯 2膳分
大葉(シソ) 6枚以上 好きなだけ
ニンニク 2片
オリーブオイル(サラダ油でも) 小さじ2
胡椒 適量
醤油 小さじ2
酒 小さじ2

作り方
醤油と酒はあらかじめ混ぜておきます。
冷やご飯はあらかじめレンジで加熱しておきます。
大葉(シソ)は横に千切りします。
ニンニクはみじん切りします。
フライパンでオリーブオイルを熱し、ご飯とニンニクを入れて炒めます。
混ぜた醤油と酒、胡椒を入れ、アルコールが飛ぶまでよく混ぜ、さらに醤油(分量外)で味を調え火を止めます。
最後に大葉を入れてざっくり混ぜ合わせれば完成です。 

料理のコツ
大葉は余熱で熱を入れますが、大葉がかたかったり、苦みがあるようなら早めに入れて加熱してください。
醤油の色がムラになりますが、気になる場合は水を入れて、べっちゃりしない範囲でむら無く混ぜてください。

研究結果
大葉は多いほうが美味しいので、好きなだけ何枚でも入れられます。
これだけで4人分で10枚以上消費できるので、かなりの消費になります。
残りの冷やご飯をためておいたり、本格的なチャーハンを作るのが面倒なときに簡単に作ることができます。