基本の乾麺のそばの茹で方
乾麺はインスタントより本格的で保存性もある


乾麺のそばの茹で方の研究結果を報告します。
乾麺のそばはインスタントより本格的で、生麺よりも保存性があり安いのでお勧めです。
安い乾麺でもちょっとした工夫で美味しく食べられます。 
材料(乾麺100gあたり)
乾麺そば 100g
水 1000cc

作り方
お手軽な茹で方 
できるだけお湯を多くして、完全に沸騰させてから乾麺のそばを入れます。
くっつかないように少しほぐします。
再沸騰したら火を弱め、吹きこぼれない程度で、表示時間に+1分した時間を茹でます。

本格的な茹で方
たっぷりなお湯を沸騰させておきます。
バットなどの容器に水を張り、乾麺を入れて軽くバットを揺すります。
そのまま5分間放置します。
水で戻したそばをそっとつかみ、お湯の中に入れて茹でます。
火加減は弱めで、麺が鍋の中でぐるぐる回転するぐらいがベストです。
表示時間より1分か2分少なめの時間で茹でればゆであがりです。

冷たいそばの場合
ゆで上がったら、そのままざるにあけ、よく水洗いして冷やしたら完成です。

温かいそばの場合
ゆで上がったら、ざるに麺だけを移して、よく水洗いします。
お湯はこぼさず、コンロに戻しておきます。
水洗いしたら、茹でた鍋に再びもどして再加熱します。
暖まったら、どんぶりにとりわけて利用します。

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料理のコツ

温かいそばで食べる場合は、ゆで汁を残しておいて温めに再利用すると無駄がありません。
ただし、少し乾麺くささが残るので、それが嫌な場合は別の温めようのお湯を沸かしてください。
または、作った温かいそば用のつゆの中に洗った麺を入れて加熱するのも簡単です。

研究結果 
乾麺はあらかじめ水で戻して指定時間よりも少なくするか、多少長めに茹でることが生麺ぽいゆであがりになります。
どちらがいいかは好みですので、試してみて好きな方を選択するといいでしょう。
安い乾麺はぼそぼそという人もいます。実際にそういう製品もありますが、お湯たっぷりで、少し長めに茹でると解消されることが多いのでお勧めです。
そばは暑い季節も寒い季節も楽しめるので常備しておくと楽でいいです。