めんつゆで釜玉うどん、おろし醤油うどんなどに簡単に使えるうどん用のだし醤油が作れます
うどん用以外にも、冷や奴、卵かけご飯、納豆などにも利用できる

簡単に作れるうどん用のだし醤油の研究結果を報告します。
最近は讃岐うどんがブームですね。
うどんに大根おろしなどを載せてだし醤油をかけるだけで簡単な昼食になります。
だし醤油は専門のものがありますが、自宅で作るとそれなりに安くできるのでおすすめです。
材料
2倍濃縮のめんつゆ 大さじ1
濃い口醤油 大さじ1
和風だしの素 二本指でひとつまみ

作り方
作り方
材料を混ぜるだけ。

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だしの素の使い方

料理のコツ

甘めが好みの場合はめんつゆ多め、塩辛いのが好みなら醤油多めで調整します。
分量は割合ですので、必要な分量を計算して作成してください。
3倍濃縮のめんつゆでもさほど変わらないので同じ分量で大丈夫ですが、醤油の量で調整してください。

研究結果
だし醤油、うどん醤油を購入しなくても、めんつゆから簡単に似たようなものを作ることができます。
わざわざ買い置きする必要がないので節約になります。
だし醤油は醤油に鰹節などを直接入れて醤油に味を付けたものです。めんつゆは醤油とだしを混ぜ合わせたものですので、醤油と和風だしを追加すると、だし醤油に近いものが作れます。
生醤油ですとカドがありますが、だし醤油にするとまろやかに美味しく食べることができます。
釜玉うどん、おろし醤油うどんなどに利用できます。
卵かけご飯、納豆、冷や奴など、醤油と鰹だしが合うような料理には何でも利用できるので便利です。