鍋の〆となる基本の雑炊の作り方
さっぱり派ももったり派もどちらにも対応


雑炊の作り方の研究結果を報告します。 
基本となる鍋の〆となる雑炊の作り方です。
ポイントはいかにご飯にスープを吸わせるかというところがポイントです。 
材料(一人前)
ご飯 お茶碗の1/2杯~2/3杯
卵 1個
ネギ 適量
海苔 適量

作り方
ご飯はスープを吸いやすくするため、スープにとろみを付けないために洗っておきます。
鍋から具を取り出します。
鍋のスープが完全に沸騰したらご飯を入れます。
スープの量を調整します。
もったりタイプが好きな人は、入れたご飯に完全にスープがかかるぐらいに調整します。
さらさらタイプが好きな人は、入れたご飯の上1cm~2cmぐらいまでスープが残るぐらいで調整します。
沸騰しない弱い中火程度で蓋をし、10分ほどスープをご飯にしみこませます。
最後に強火にして沸騰させ、溶き卵を回し入れ、ネギを振ったら火を止めさらに蓋をします。
卵がとろとろタイプが好みな場合は短く、完全に固まったタイプが好きな場合は長く蓋をして調整します。
最後に海苔を入れれば完成です。
 
料理のコツ
もったりタイプの雑炊が好きな人は、ご飯を洗わなくてもいいです。
洗ったほうがスープとの一体感がでる仕上がりになります。
沸騰させない程度の火力で、じっくりとご飯にスープをしみこませるのがポイントです。
卵を入れるときは一度必ず沸騰してから入れます。
卵は火を止めて蓋をして蒸らすようにするとふわふわに仕上がります。

研究結果 
もったりした雑炊が好きな人は、スープを少なめに。
さらさらした雑炊が好きな人は、スープを多めにして調整します。
卵を入れるときには完全に沸騰させてから入れないと、つゆに混ざってしまいうまくできません。
卵を入れた後は、蓋をして蒸す時間で、卵のとろとろ具合を調整します。
鍋の種類によってチーズ、三つ葉などを入れても美味しいです。
チーズと三つ葉も卵を入れる段階でいれると蒸し具合を調整できます。